杉並区 土間コンクリート打設

11月 21st, 2009

 

今回は分譲4棟現場の土間コンクリート打設をピックアップさせていただきます。

 

駐車場土間コンクリート工事(枠抜き・金鏝仕上げ)

 


            土間施工前

 

都内物件の為、敷地面積はそれほど大きくはありません。境界の塀などを道路面まで造作してしまうと圧迫感がでてしまいます。したがってブロック塀などで土地を間仕切るのではなく、敷地境界の見切りを土間コンクリートの仕上げ高さとフラットに仕上げます。

 

 

 

土間の水勾配を考慮して仕上げ高さを決めて、現況の土をミニユンボ等で掘削していきます。

掘削した表面に砕石をまいて転圧をし、地固めをしていきます。

今回の土間デザインは直線的な枠抜きスリットで、四角の面を強調しています。

枠組の木の上場がコンクリートの仕上げ高さです。

 

枠組が完了した後にワイヤーメッシュを並べ、生コンを流していきます。

このとき、コンクリートの厚みの真中に来るようにワイヤーメッシュを浮かして調整します。


              打設後

コンクリート内に設置されるものは、後打ち等で色が変わらないように先に設置しておきます。
手前に見える機能門柱は、新日軽のシテラ機能ポール2型です。ポストはYA31型です。色はペールグレーです。

 

その後、道路面はメイクランドのアインストーンを貼って意匠していきます。
右奥に見える機能門柱は、新日軽のシテラ機能ポールカスタム(タテ型)です。ポストは前入れ横出しのTA5型です。色はシルバーとブラックの組合せです。

 

道路面もブロック門柱などは造作しないで、4棟の各駐車場の一体感で開放的な雰囲気が出ているオープン外構です。(写真は後日アップさせていただきます)

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