車止めポール

車止めポールとは、左の写真にあるような駐車スペースと道路を仕切る役目のポールのことです。

オープン外構の場合、道路と敷地との境目がはっきりしませんが、ポール+チェーンを設置することにより、車の盗難防止に繋がります。

ポールは埋設型となっていますので、車の出し入れの際には、少し手間がかかりますが、比較的費用をかけずに安全性を高めることが出来ます。

ポールの材質はステンレスやスチールが一般的ですが、軽くて錆びない樹脂製の製品も販売されています。

車止めブロック(カーストッパー)

車止めブロックとは、大型の駐車場で良く見かけると思いますが、壁などに車が衝突しないようにする為に、タイヤ停止位置に設置するブロックのことです。

基本的にタイヤ位置にあわせ2つ設置する形となりますので、ブロックとブロックの間は隙間が出来ます。その間をタイヤがすり抜けて車が車止めよりも後ろにバックしてしまう危険性はありますので、車止めがあるから必ず安心というわけではありません。

また、時折ニュースで見かけますが、ブレーキとアクセルを間違えて踏み込んでしまい車止めを乗り越えて事故になってしまうようなケースもあります。

車止めブロックの材質はコンクリートやプラスチックなどがあり、通常はアンカーと呼ばれるもので固定することになります。

最近では、味気ない形の物ではなく、犬や亀などのキャラクターの形をしていたり、様々な色の製品も販売されています。

鳴海の施工例

エクステリア施工例に掲載した車止めの施工例をご紹介します。