駐車場をインターロッキングブロックで

インターロッキングブロックとは、舗装に用いるコンクリートブロックの一種です。

エクステリア工事では、玄関から門扉までのアプローチ部分や駐車場の一部の装飾として使われることが多いです。

長方形をした物が一般的ですが、波型をした物が使われることも多くなっています。

近年では、保水性を高めた製品や逆に透水性を高めた製品など、様々な種類のインターロッキングブロックが発売されています。

インターロッキングは、ブロックを並べていくだけなので一見簡単そうに思えますが、実際はそうでもありません。水平にきれいに並べるためにはしっかりとした下地づくりが重要となります。

また、施工直後はきれいに仕上がったように見えても、下地がしっかりしていないと、経年によりガタガタになってしまいます。特に車の出入りがある駐車場部分は、より一層気を配らなければなりません。

インターロッキングブロックのメリットと施工方法

  • 水はけがよい
  • デザイン性に富む(さまざまな色と形)
  • 掃除しやすい
  • 比較的安価

インターロッキングは、色やデザインが豊富で、その他のお庭部分であるブロックやレンガとも併せやすいのが特長です。

施工方法の特徴としては、天然石(自然石・割石)工事とは異なり、下地がコンクリートではなく砂であることです。砕石をしっかり打ち固め、その上に砂を撒き、目地には同じく砂を使うのが一般的です。また、それぞれのインターロッキングブロックの密着性を高める為に施工後にブロックとブロックの隙間に砂を撒く事あります。

鳴海の施工例

エクステリア施工例に掲載したインターロッキングブロックの施工例をご紹介します。