エクステリア&ガーデニング【外構FAQ】

エクステリアやガーデニングなどお庭の外構工事に関して良く頂くQ&A集です。

木製ウッドデッキは、 塗料を塗らなければ1~2年で日焼けして変色していきますのでこまめに手入れすることで必要です。通常1年をめどに木材保護塗料の塗り替えが必要となります。

通気性を保ちながら、はっ水効果のあるオイルステインが、屋外での木材のお手入れには最も適しています。

ウッドデッキのオイルステインの塗り方

オイルステイン塗装は、ウッドデッキ設置の半年後に1度実施してください。その後は毎年か、最低でも2年に1度はウッドデッキにオイルステインを塗る事をおススメしています。

  1. 前回塗った他の塗料が残っている場合には、塗膜を取り除いてください。
  2. オイルステインを塗る面のゴミや汚れをきれいにふき取ります。
  3. オイルステインを塗る面がケバだっている場合には、サンドペーパー(紙やすり)などできれいにします。
  4. オイルステインの缶をよくかき混ぜた上で、ハケまたはウエス(布)にオイルステインを染み込ませ、ふき取るようにまんべんなく塗ります。
  5. オイルステインを塗ってから半日後に2回目を塗って完了です。

最近では、ノーメンテナンスで20年は持つと言われるウリン材や人工の木製樹脂ウッドデッキが人気があります。

天然木は木製樹脂製品などに比べ色合いは当然良いのですが、年1回以上のこまめなメンテナンスが必要となります。メンテナンスもウッドデッキの楽しみと思える方にはぜひ天然木はおすすめです。

木製のウッドデッキの耐用年数は使用した樹種とメンテナンス方法で大きく異なりますが、しっかりとメンテナンスすれば最低10年間は持ちます。手入れによってはヒバ、ヒノキでも7~8年、カラマツ、スギでは5年程度、その他の樹種では2~3年しかもたない場合もありますので、樹種とメンテナンスによる耐用年数の違いを理解しておく必要があります。

天然木の中でもメンテナンスがそれほど必要ないウエスタンレッドシダー(米杉)やウリン材を利用したウッドデッキも人気があります。また、見た目が木製製品に似て耐久性に非常に優れた「樹脂製の人工ウッドデッキ」もございますので、ご検討下さい。