エクステリア&ガーデニング【外構FAQ】

エクステリアやガーデニングなどお庭の外構工事に関して良く頂くQ&A集です。

門扉を選ぶ基準は?

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門扉は各エクステリアメーカーが、多くの種類(大きさ)を発売しているため外構工事でも悩む部分だと思います。

門扉は下記の2点に着目することで、スムーズに選ぶ事ができます。

  1. 機能で選ぶ:取り付ける場所や位置に応じて、両開き・片開き・両開き親子などを選びます。
  2. サイズで選ぶ:人や荷物、自転車など門扉を通るであろう物の幅を考慮します。

レンガやブロック(特にレンガ)が白くなる現象は白華現象(エフロレッセンス)と言われています。

白華現象には、コンクリート内部(表層部)に侵入した水分が、蒸発する際に石灰分などの可溶成分とともに表面に染み出し固まる(一次白華)、もしくは空気中の二酸化炭素と反応して固まる(二次白華)があります。

白華が軽い場合は壁面を水で濡らしスチールウールやサンドペーパーにより落とす事ができます。白華がひどい場合、酸性を含む洗剤(トイレ用洗剤)などで落とすことができます。

木製樹脂製品は、天然の木製製品に比べ耐久性に優れ、お手入れの手間が少なくてすむ素材のため人気となっています。

ただし、表面の汚れを長時間放置されていると変色等の腐食の原因となりますので、腐食を防ぐ方法として、定期的な水洗いが最適です。

木製樹脂製品は、年に数回の水洗いと乾拭きを行うだけで十分な耐久性を保つことが出来ます。工業地域や、潮の影響を受ける海岸近にお住まいの場合は、お手入れの頻度を増やしてください。

汚れが軽い場合、やわらかい布かスポンジで水ぶきした後、からぶきしてください。汚れがひどい場合は、中性洗剤を薄めた液で汚れを落とし、洗剤が残らないように水洗いしてください。その後、しっかりと乾拭きしてください。

木製製品は他の製品と比べ劣化(腐り)しやすいので、こまめに手入れする必要があります。

通常1年を目処に木材保護塗料の塗り替えを行った方が良いでしょう。塗り替えは市販の木材保護塗料を使用してください。

塗り替える前には水洗いして、よく乾燥させてから塗装をしてください。 なるべくスプレー塗装は避けハケでの塗装をしてください。また、ニスやペンキでの塗装は避けてください。見た目は木製製品に似た耐久性に非常に優れた「木製樹脂製品」もございますので、ご検討下さい。

アルミ製品はスチール製品に比べてサビに強く、維持が容易です。

ただし、表面に付着した汚れを長期間放置した場合には、腐食の原因となります。お手入れの方法は、汚れが軽い場合は布で水ぶきした後に乾拭きして下さい。

汚れがひどい場合は、中性洗剤を薄めた液で汚れを落とし、洗剤が残らないように水洗いしてください。サビが出ている場合は、中性洗剤をつけた目の細かいやすりで軽くこすり、汚れやサビを落とします。その後、水洗い、乾拭きをしてください。

ステンレス製品は絶対に錆びないというイメージが強くメンテナンスの必要がないと考えられていますが、汚れやもらい錆びの影響を受けることがあります。

土、砂、ほこり、鉄分などが原因で発生します。初期の汚れであれば水ぶきの後にやわらかい布でからぶきするだけで取ることができますので定期的なお手入れを心がけてください。

鉄粉や潮風による錆びの場合には、スポンジややわらかい布もしくはステンレス用たわしに中性洗剤をつけてふき取ってください。 市販のステンレス洗浄液でも効果があります。