エクステリア&ガーデニング【外構FAQ】

エクステリアやガーデニングなどお庭の外構工事に関して良く頂くQ&A集です。

工事は誰が行うの?

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当社は100%自社施行のため当社の外構工事は、鳴海専属の職人が行っています。

当社では提案・見積り・施工・現場管理・アフターフォローを一環して行うことにより、より良いサービスの提供を心がけております。

ご契約後の外構工事施行中につきましては、ご自宅に誰もいなくても特に問題はありません。ただし留守にされる場合でも出来れば職人との顔合わせをかねて、事前にその日の工事内容を把握して頂けると幸いです。また、引越し前のお客様の場合、電気のブレーカー上げて頂ければ工事に支障はありません。

外構工事は建物の工事と異なり工事の進み具合が早いので、毎日状況を確認していただけると、お客様のイメージに最大限あわせた施工を行えます。

工事前の現地調査の際には、現場状況やお話をお伺いするためにもご在宅いただけると有り難いです。現場調査の日はお客様のご都合に合わせ実施することも可能です。

小規模な外構工事でももちろん施行いたします。

カーポートの取付や、フェンス一枚の取り付け、植栽の移植、ウッドデッキの設置など、外構工事に関することであれば、どんな些細なことでもご相談下さい。

町の外構工事会社よりもハウスメーカーの工事見積りの方が絶対的に高いとは言い切れませんが、ハウスメーカーの場合どうしても下請けに工事を流す関係で、料金は高めになる事が多いと思います。

工務店などの建設請負業者の多くは外構工事を自社施工しない為、外構専門業者にアウトソースする形となります。そこで発生する中間マージンが、通常の値段に上乗せされ、高い金額になってしまうのです。

外構の専門会社に依頼をすると、ハウスメーカーからの見積りより20%~30%安くなると思ってもいいでしょう。 またお近くの業者を選ぶことでアフターフォーローも受けやすくなり、何かあったときはすぐに連絡できます。ぜひお客様の地域の外構専門業者にお問い合わせください。

複数の外構業者に見積り依頼をする事はお客様の自由ですので、もちろん、大丈夫です。

しかし、あまりにたくさんの工事業者から見積りをもらうと、色々なプランや幅のある工事金額の提示により、混乱してしまい結果的にご満足いただけない外構工事になってしまう原因にもなりますのでご注意下さい。

外構工事期間は規模に寄る部分が大きいので一概に何日とは言えませんが、小規模工事で3~4日、大規模工事で2~4週間ほどとお考え下さい。

新築の外構工事の場合は、建物の引渡し時期に合わせ、外構工事のスケジュールを立てる事も可能です。建物引渡し間近になって急な工事をご希望される方がいらっしゃいますが、外構工事は天候や段取りが重要になってきますので、余裕を持ってご相談いただけると幸いです。

外構工事は、新居への引越し後にご相談頂く事も多いのですが、家の建築と平行して計画する事で、使い勝手がよく統一感のある庭を作ることができます。

お庭に高低差がある場合や駐車スペースが限られている場合等は、水道・ガス管による外構の制約が出てくる可能性もありますので、建物着工前に大まかに外構のレイアウトを考えておくことをおススメします。

門扉はどこにどのような大きさで設置するのか?
カースペースは何台分で、どのくらいのサイズの車を入れたいのか?
アプローチはタイル・レンガ・インターロッキング?
植栽は何にするのか?

建物工事の着工前にご相談頂く事もあるのですが、その場合の見積りは概算でのご提出となり、建物着工後現地調査を行い、正式な見積りのご提出となります。

外構工事の打ち合わせに絶対必要という書類はありませんが、下記の図面をお持ちいただくと、工事に関する詳細なご説明もでき、見積り・図面作成・工事着工までの流れをスムーズに行うことができます。

■敷地求積図(三斜求積図):
敷地や建物、その他の工作物や工事範囲などの面積を求める為の図。面積を求める為に敷地が3角形に分割され、各辺の寸法が表示されています。

■配置図:
全面道路や敷地と建物やその他の工作物、植栽などの位置関係を表す図。外構工事を行うえで敷地と建物の関係が大変重要となります。

■平面図:
建物の間取りや周囲の設計内容を表すため、一定の高さで水平に切断した水平投影図。住宅では1/100や1/50の縮尺で書かれているのが一般的です。建物の形を正確に把握する為に必要となり、テラス等が建物に隣接する場合、2階部分の平面図も屋根やベランダの位置関係を調べる為必要となります。

■立面図:
建物の周辺の外観を示す為、真横から見た姿を表した図。一般的には1/100で書かれています。窓の高さやポーチの高さを調べるのに必要となります。