エクステリア&ガーデニング【外構用語集】

エクステリアやガーデニングなどお庭の外構工事に関する用語集です。

コンクリートの左官仕上げの一つ。

金鏝で塗りつけ、定規ずりをして木ごてでならした後、金ごてで押さえ仕上げをする。駐車場の仕上げの場合、金鏝仕上げと刷毛引き(はけびき)仕上げが多く利用されている。

駐車場やアプローチ部分をコンクリートで仕上げることを指す。

土間コンクリートと下地(砕石)の間にはメッシュと呼ばれる鉄筋が入っている。広い面積となる場合が多い土間コンクリート打ちは、雨による影響を大きく受けるので天候には注意が必要。

モルタル

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セメント(水+石灰石)に砂を混ぜたもの。

通常、砂2対セメント1か砂3対セメント1の割合に混ぜる。ブロック、レンガの基礎部分や壁の仕上げに使う。モルタルに砂利を混ぜたものをコンクリートと呼ぶ。

ムラ直し

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左官工事の一つで、塗り厚または仕上げ厚が厚いときや色ムラが激しいときに、下塗りの上にコンクリートを塗りつけること。しごきとも言われるが、ムラ直しが必要ないように仕上げるのがベター。

カースペースのコンクリートを打つ場合や、アプローチに石やレンガを敷く場合に傾斜をつけること。

水勾配は土間コンクリートの場合2~3%(1%は1mにつき1cmの勾配)にするのが一般的。

配筋(はいきん)

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引張力を得るために、コンクリートの中に入れる鉄筋のこと。

鉄筋は構造計算でその入れる位置や筋径、間隔を決定する。

左官仕上げのひとつでモルタル塗り後、表面がまだ硬化しないうちに刷毛を掛けて仕上げる方法。

空刷毛・水刷毛・のろ刷毛などの種類があり住宅の基礎にも使われる。左官の他の方法に金鏝仕上げがある。

塗厚(ぬりあつ)

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左官の各塗層ごとの、塗りつけた面積における平均の塗り厚さのこと。

生コン

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生コンクリートのこと。コンクリートはモルタルに砂利を混ぜて作る。カースペースなどで大量コンクリートが必要な場合には、通常生コン業者より購入する。その際に強度(粘度)、骨材の大きさなどを指定することができる。

タイル貼り

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コンクリートを下地にして上にタイルを施したもの。

タイル材質や貼り目地の種類で色々な表情や色を表現できるのが特徴で玄関付近で使用される事が多い。素材により滑りやすい場合もあるので、アプローチや階段に使用する時は注意が必要。

石灰

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生石灰(酸化カルシウム)または消石灰(水酸化カルシウム)のこと。

炭酸カルシウムやカルシウムを指すこともある。こんにゃくを作る際にも使用されるがあまり知られていない。

セメント

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石灰石と水を混ぜ化学反応を起こし硬化させたもの。

化学反応なので乾燥して硬化するわけではなく、気温が高い時の方が早く硬化する性質を持つ。 セメントに砂を加えものがモルタル。モルタルに砂利を加わえたものをコンクリートと呼ばれる。

左官

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建物の壁や床、土塀などを、コテを使って塗り仕上げること。

外構工事ではコンクリートブロックやコンクリートを下地にモルタルで仕上げを施す。色々な表情や色を表現できるのが特徴。職人用語として「しゃかん」とも呼ばれる。

コンクリート

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モルタルに砂利を練り混ぜ一体化させたもの。

石灰石に水を混ぜたものがセメントで、セメントに砂を練り混ぜて作る建築材料がモルタル。外構工事ではカースペースや塀などに使われる。

壁面やコンクリート床面に模様付けのためにつけられた目地。

石と石のつなぎとなる部分のモルタルを押さえ、意匠的に仕上げる。

かぶり

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鉄筋のまわりにあるコンクリートと鉄筋とを一体化させる役目を果たすもの。

鉄筋を火炎から隔離して耐久性を確保したり、鉄筋をさびにくくして耐久性を確保するなどの役目をする。

型枠

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カースペースのコンクリートや階段などのコンクリート打ちの時などに、その形や位置を保つために合板や角材でつくる仮説の枠組み。

打ちっ放し

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コンクリート造の壁で、表面仕上げをしないこと。

型枠の木目を生かした打放しコンクリートの美しさは、外構に欠かせない魅力を持ち、化粧目地や笠木にレンガを乗せるなどアクセントをつけるとより美しくなる。また、コンクリートの打ち込みや型枠には細心の注意を払わなくてはならない。

犬走り

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建物の周囲や軒下を砂利やコンクリートなどで敷き固めたところ。その名のとおり犬が建物周辺を走り回る際に起こる土や泥はねを防ぐ役目もする。

インターロッキング

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コンクリート製の舗装用ブロックの総称。

主に駐車場やアプローチの舗装に用いられ、サイズ、形状、カラーが豊富なため人気がある。目地には砂を用いるため、透水性を持ち、雨などにより水溜りができにくい特性を持つ。 形状は直線ではなく、相互にかみ合わせてあるので通常ずれることはない。

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