エクステリア&ガーデニング【外構用語集】

エクステリアやガーデニングなどお庭の外構工事に関する用語集です。

化粧ブロック

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コンクリートブロックの一種。

表面に着色、塗装、研磨、切削など趣向上有効な仕上げを施したものをいう。面に色や凹凸を付け積み上げただけで化粧された壁面ができるように作られている。各エクステリアメーカーが様々な種類の化粧ブロックを販売しており、価格も安価なものから高価なものまで様々。

ブロック

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コンクリートブロックのこと。

コンクリートブロック厚みには、100mm、120mm、150mmとあり、重さ別に軽量、重量、中間の重さの三種類がある。

軽量コンクリートブロックを「a種」、やや重いコンクリートブロックを「b種」、重量コンクリートブロックを「c種」と呼ぶ。見た目に大きな違いはない(よく見ると、重量コンクリートブロックの方が軽量コンクリートブロックより黒ずんで見える)が原材料が異なる為重さは大きく違う。

軽量コンクリートブロックは珪砂、重量コンクリートブロックには砂を使用している。また、コンクリートブロックを規則的に並べられるため、水平方向の力に弱いという欠点がある。

リシン吹き付け

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樹脂系の吹き付け塗装で仕上げること。

リシンには砂粒状の骨材が入っており、表面に光沢はない。比較的安価でポルトランドセメントに防水材や粘着材、顔料を加えたものが主流。住宅の壁や外構工事ではブロック塀の仕上げなどに使われる。

目地(めじ)

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タイル、ブロック、レンガを貼ったり積んだりする時の継ぎ目のこと。

インターロッキングの目地は通常モルタルではなく砂を利用する。

水盛(みずもり)

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水平を測ること。

過去には細長い材に溝を掘って水を盛り、これを土台面などにのせて水平を測った。水盛缶というバケツに、先端にガラス管を付けたゴムホースをつなぎ、連通管の原理で測るものもあったが、今では水平器やオートレベルが使われている。

水糸(みずいと)

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建築や建設工事などで、水平を出すために用いる黄色い糸。水は水平という意味。

外構工事においてもブロックやレンガを積む際の水平確認に水糸が使用される。

根切り(ねぎり)

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基礎や地下構造物を作るため、地盤を掘削すること。

外構工事ではブロックやレンガを積む際に、強度を持たせる為に根切りし下地としてコンクリートを流し込むのが一般的。

天端(てんば)

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物の最上端、あるいは頭頂部の面のこと。

”うわば”などとも言われ、ブロックにフェンスや笠木をつけず上部をコンクリートのみで仕上げる方法を通称、天端仕上げと呼ぶ。

袖壁(そでかべ)

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門扉の代わりにつくられる壁や階段の脇につくる壁のこと。

目隠しやアイポイントにもなり、ポストや表札やインターホンなどを取付けるケースが多い。

型枠ブロック

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ブロックの中に通常使用されるモルタルではなくコンクリートを充填するように作られたブロック。

一般的なコンクリートブロックと区別がつきにくいが、鉄筋が配置しやすいよう空洞が大きく、正しく施工されたものは鉄筋コンクリートと同等の強度がある。

笠木(かさぎ)

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ブロックやレンガ、門柱などの上にかぶせる主に石材や木材でできた資材のこと。

本来は雨除けやブロックへの雨だれのために置かれていたが、現在では見栄えを良くする為の趣向的な意味合いの方が大きい。

異形ブロック

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隅用・半切・横筋用などの用途によって形状の異なるブロックの総称。基本形となるブロックと組み合わせて使用する場合が多い。

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